2012/05/03

ジョジョリオン 2巻 / 荒木飛呂彦



ジョジョリオン2巻です。1巻の敵は吉良ではなく全然別の人でスタンドの発動条件を破られておしまい。今後出てくるかどうかはわからないけど、ネタが割れてしまっている事と発動条件の難しさで活躍することはなさそう。

その後話しは進んで、定助(じょうすけ)と名付けられ、東方家で暮らすことになります。そこでなんやかんやありそうなかんじなんですが、なにもわからない感じです。

標準価格: ¥420
荒木 飛呂彦 (集英社)
発売日: 2012-04-19

2012/04/30

ジョジョリオン 1巻 / 荒木飛呂彦



スティール・ボール・ラン最期まで読んでませんが、新しいジョジョが始まっています。

今回は再び日本の杜王町が舞台になっています。再びというのは第四部の舞台だったからなんですが、私はこの4部がとても好きなので嬉しいです。杜王町は宮城県の仙台がモデルになっているのですが、2011年3月11日の震災の影響もストーリーに取り入れられているようです。

今回の軸は主人公の記憶が一切ない部分ですね。最近は謎解きが流行っているように思うのですが、ジョジョには持って来いだなと思いました。

1巻ではその記憶を失っている主人公が自分を知るために情報を追っていくんですが、吉良吉影という名前が出てきて、いきなりスタンド的な力に襲われてバトルしてます。結局どうなるかこの時点ではわかりませんが、いつもどおり面白いです。

標準価格: ¥460
荒木 飛呂彦 (集英社)
発売日: 2011-12-19

2012/04/26

よつばと! 11 / あずまきよひこ



内容はいつもの感じですね。特別先が気になるというわけでもなく、年に何冊も出るわけでもなく個人的にはゆったり読めるのでありがたいところです。

11巻でよく言われるのはジュラルミン(テディベア)の手術の話が素晴らしいって事なんですが、個人的にはまぁ普通。

最近はよつばの幼児らしさがあざとく感じられてしまって若干自己嫌悪に陥るぐらいです。

総括すると風佳はあほだなって事と、あさぎはカワイイなぁということです。

キャンプに行くフラグが立ってるので楽しみですね。以上。

標準価格: ¥630
あずま きよひこ (アスキー・メディアワークス)
発売日: 2011-11-26

2012/04/23

町でうわさの天狗の子 9巻 / 岩本ナオ



休載が続いていた天狗の子ですが、やっと9巻がでました。終盤に差し掛かってストーリーに展開が沢山あるので本当に面白いですね。

ミドリちゃん、金ちゃんの恋愛パートがまとまるところがみどころでしょうか。

特に金ちゃんパートは面白くて、猫町はナイスガイだなと思います。

猫町がマディのルックスに惚れていたわけではないという演出が若干説明過多に思えるのですが、(というか、その指し示す意味をかんがえると若干金ちゃんが可哀想な気が)その他、猫町の目に泥が入って視界を失う演出など、笑ってしまうほど滅茶苦茶凝ってるんですよね。

だがそれがイイ。あと2-3巻で終わるんでしょうがほんとに残念ですね。

2012/04/19

3月のライオン 7巻 / 羽海野チカ



長らく続いている気がするひなのいじめ問題が片付いてすっきり。

少しすんなりいきすぎな気がしてはいるんだけど、ドラスティックな対応による解決の糸口を見つけ出した部分が、リアリティがあってよかったと思います。

また、教師の交代という、環境に対して非常に大きな要因と、加害者側の保護者に触れたことも、万能な解決策がない問題に対して一面的にならないよう上手くまとめていると思います。

実際転校せずにドラスティックに環境を変化させるには先生の介入なくしては難しいと思います。そして、元担任の先生の苦悩を描いたことも片手落ちにならずに良かったと思います。

将棋サイドも色々あったんですが、前巻までは話逸らさないで将棋に熱中しろよと思ってたんですが、なんだかどうでもいい扱いになってしまいました。

標準価格: ¥510
羽海野 チカ (白泉社)
発売日: 2012-03-23