2005/06/07

ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君

RPGの元祖として有名な、ドラゴンクエストシリーズの8作目です。

近年のドラゴンクエストは、端的に言うとつまらない物ばかりだったのですが、久々にまともな完成度に仕上がっています。

システムは従来どおりで、よい意味でドラゴンクエストを継承していると思います。
これにドラゴンクエストというタイトルがついていなかったら、大して売れないだろうとは思うのですが、シンプルでスタンダードなRPGとして、評価されるゲームであると思います。

7等と比べると大抵のゲームは良作になってしまうのですが、一ゲームとしてみてもなかなか良作です。100時間弱プレイしてもあまり時間を無駄にしたという気分にはなりませんでした。パーティーも固定というのが良いですね。

今回一番の目玉は、やはり開発がレベル5になった事でしょう。7等に関してはもうありえない出来だったので、この8のおかげで、9が出たら買ってもいいかなと思います。

シナリオを誰が書くかというだけで、ゲームの面白さが決まるわけではないのだなぁとしみじみ思いました。あたりまえといえばあたりまえなんだけど。

アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君