表題のOSC 2006なんだが。
行こうかなーと思いつつ情報が出そろうのを待って登録しようかと思ったら、面白そうな枠は大方満席なのでこれまたスルー。
んー、たまにはテクニカルな人と交流したいなーと思いつつも、懇親会だけ行くのははばかられるので遠慮しよう。OSCはテーマが広いからちょっと密度が薄いかなーというのも少しある。
Sibuya.pmテクニカルトーク#7とかも即満席だし、ちょっとアンテナ低いね。
[web][ruby]FastCGIの続き
ローカル環境のtDiaryをFastCGI化したけど、初アクセス時にFastCGIプロセスが起動するので、あんまり速く無く、意味無し。しかも、例のサンプルでは、閲覧用のindex.rbを高速化するだけなのでローカルで自分しか読まない日記ではまるで意味無し。という事で、FastCGI版ではなく、cgi版を使う事にした。まぁ、ローカルで実利を得ようと言う発想がどうかしてるんだけど、もとより想定内。なんにしろ、FastCGIに触れてみるのが主目的だったから、よしとする。
で、FastCGIの勉強がてら、簡易掲示板見たいなのを書いてみたんだけど、こちらはtDiaryと違ってcgi版と約2000%の開き(Requests per secondの値で)が出た<%= fn 'ab -n 1000 -c 10 http://~' %>。これは速い。まぁ、2000%というととんでもなく聞こえるけど、20倍だよね。アフリカでは良くある事。
しかし、これは処理が単純だからcgiの起動コストで大きく差がでたのかな?それとも、FastCGIを念頭において書いたから最適化されたのかな?<%= fn '多分前者...' %>比べるにはコード量が違いすぎてどうしようもないけど、嬉しい結果に。