2007/01/15

またvim

去年vimを使おうと決意?したにもかかわらず、さっぱりわすれて結局emacs三昧だった事を反省して、年も新たに、改めてvimを使う事に。たつをさんのEmacs 初心者のための最低限のコマンド表を見てvimに対する決意を思い出した訳です。
過去にvim6や7をインストールした時は、インライン日本語入力が出来ない事で減なりして放置に至ったので、そこをまず解決する事に。
Vim7.0 + KaoriYa を Mac OSX にインストールする - 2xup.orgを参考にする。
emacsではX-sで使えるのでインクリメンタルサーチ使ってるけど、別にインクリメンタルサーチ好きではないのでmigemoはパス。あるなら使うけど、無いならなくて構わない。むしろキーワードの入力に負担をかけるので嫌い。
参考ページ通りにソースをダウンロードしてパッチ当ててビルド。7zaの存在を初めて知った位で、特につまずく点はない。ありがとうgoyaさん。インライン入力もバッチしでした。Vim.appはメッセージボックス経由だけど。まぁ、これは使わないだろうから無問題。
とはいっても問題はここからなんだけど。emacs使い始めたときの感覚で言うと、結局慣れが大事なんだよね。vim使いこなすには、やっぱemacs封印が一番か?
まぁ、バリバリ使いこなすというより、たしなみ程度に使えれば良いんだけど。

[win] Windows vista
あと約2週間と発売のせまったWindows Vistaが楽しみ。Macメインだし、すぐには買わないと思うけど、直ぐに電気屋には行ってみたいと思います。


[book] おまけより割引してほしい
ちょっとまとめて更新で気が引けるけど、正月に読んだ本等。
小売業というのをやった事が無いので、198(いちきゅっぱ)の魔力位しか思い浮かばないんだけど、やっぱり売ってる方は色々考えている訳で、特にバリューとコストを意識するという点で発見があった。
まぁ、値段が安ければ良いというのは当たり前だし、安過ぎると品質を疑われるというのもそうだけど、時間というコストに関して、筋道立てて考えた事が無かったので、なんかすっきりした感じ。
早いが一番、近いが一番というのはあるよなぁとうなずいてしまった。
でも、吉野家や松屋や大戸屋に行く一番の理由は、何処でもある完全禁煙の店だからだからだったりする。


[book] Perlベストプラクティス
ひさしぶりに読み返す。こういう本は初めから最後まで通して読むという事が無いので、パラパラ見てると大抵新たな発見がある。
どの項目も殆ど違和感が無いんだけど、コードレイアウトの「}とelseを同じ行に書かない」と言うのが基本的すぎて影響範囲が広いせいか、自分的にはあからさまに気持ち悪い。でもまぁ、やってみるかと思った。
} else {

}#推奨
else {

うーん、前者の方が好きだけど、慣れかな?