2007/01/24

容疑者Xの献身

東野圭吾の容疑者Xの献身を読んだ。サスペンス推理物であるにもかかわらず、持ったいつける事が無くてテンポが良く、設定も普遍的で、それでいてきちんと意外性があり、おもしろすぎてあっという間に読み終えてしまった。
サスペンス推理物で直木賞をとるあたり期待はしていたけど、期待以上に本当に面白かった。
事件の日付に関しては前半で明らかに出来ていたならそれに越した事は無いだろうけど、私は推理して自分の考えが合っているかどうかに重きを置かないタイプなので、本作の様な叙述トリックでもないけど、意外性の演出を優先した筋の書き方は楽しめて良かった。
ネタバレになるし、面倒なので筋は書かないけど<%= fn '書いた事等一度もないけど' %>、せつねぇ。


[mac] Hyper Estraierをインストールした

全文検索システムのHyper EstraierをMacにインストールした。以前debianにインストールした事があるので、インストール自体は見当がついている。というか、普通。一応、ログに残しておく。ただ、きちっとしたドキュメントが提供されているので、そちらを読む事を奨める。BKも一切無いし。


QDBMのインストール


まずはQDBMをインストールする。


http://qdbm.sourceforge.net/index.ja.html


上記サイトからソースをダウンロードする。インストールを行った2007/1/24現在では1.8.74が最新版だったのでこれをダウンロードした。アーカイブなので展開する。


tar zxf ./qdbm-1.8.74.tar.gz

インストール


http://qdbm.sourceforge.net/spex-ja.html#installation


私はMacを使っているので、macでのインストール方法を行った。 展開したqdbmのディレクトリに移動して、以下のコマンドを実行する。


./configure
make mac
make check-mac
sudo make install-mac

特にエラーは出ず、QDBMのインストールは完了。


Hyper Estraier


いよいよHyper Estraierのインストール。


ダウンロード


http://hyperestraier.sourceforge.net/index.ja.html


上記サイトよりソースパッケージの最新版をダウンロードする。2007/1/24現在の最新版は1.8.74だったので、これをダウンロードする。


展開


アーカイブなので展開する。


tar zxf hyperestraier-1.4.9.tar.gz

インストール


http://hyperestraier.sourceforge.net/intro-ja.html#installation


上記サイトに従ってインストールを行う。 展開されたディレクトリへ移動し、以下のコマンドを実行する。


./configure
make mac
make check-mac
sudo make install-mac

特に何事もなくインストール完了。


とりあえず、grepしていたrubyのマニュアルのインデックスを作って検索してる。当然grepよりかなり速い。って、grepと比べられてもこまるだろうけど。