埋め込み文字列
QRコードに埋め込む文字列を入力します。 日本語を入力する場合は高度の設定のエンコーディングを設定してください。
サイズ
出力される画像の大きさです。正方形で出力されるので、1辺の大きさを入力してください。 100pixel から 500pixel までのQRコードが作成できます。
高度な設定
通常設定する必要のない項目です。設定しない場合、標準の値が使用されます。 標準の値は高度な設定を開いた時に選択されている初期値と同じです。
エンコーディング
埋め込み文字列に日本語を入力した場合、読み取り時に取り扱える文字コードを設定してください。
例えば、Shift_JISしか扱えないリーダーに対して、 UTF-8文字列を埋め込んだQRコードを読ませると正しく表示できません。 そのような場合はエンコーディングからShift_JISを選択してください。
エラー訂正レベル
高い訂正レベルに設定すると読み取り率が高くなりますが、埋め込める文字数が減ります。
基本は画像サイズが大きいと沢山情報が詰め込め、小さいとあまり情報は詰め込めません。 同様に、エラー訂正率が高いと詰め込める情報が減り、低いと情報が詰め込めます。
ただし、QRコードの一般的な利用は殆どURLの埋め込みなので、多くの場合さほど気にする必要はないと思います。
- QRコードは株式会社デンソーウェーブの商標です。
- 無料でご利用いただけますが、無保証です。